Recital
発表会について
舞台を経験した子供たちの上達ぶりは、目を見張るものがあります。レッスンの成果を発表する場として、発表会とコンサートを毎年交互に開催します。
バレエは音楽、舞台装置、照明、衣裳、メイクなど全てを包括した総合芸術として位置づけられており、生徒たちに本物にふれ豊かな感受性を身につけて欲しいとの考えから
隔年でプロのゲストダンサーやプロフェッショナルの舞台スタッフを用いた本格的な発表会を、発表会のない年は生徒達の目標としてコンサートを開いています。
発表会費用は、一括納入は負担が大きいため毎月積立を行っています

発表会

大ホールにて、本格的なクラシックバレエ作品、創作バレエ作品、クラス作品で3~4部構成 
コンサート-アラカルト形式による短いバレエ演目、クラス作品を発表

発表会を目標に練習するなかで、より豊かな音楽性、表現力、芸術性を身につけ、また大舞台で踊ることにより大きな達成感を得ることが、子どもたちの成長につながります。
舞台を作り上げる過程では、挨拶をはじめとした公共の場でのマナーを身につけ、スタッフやお客様、支えてくださる家族への感謝の気持ちを持つなどの経験が、豊かな人間形成に結びつきます。